Johoichi 情報IJohoichi共通テスト「情報I」を無料で一問一答・過去問演習

情報I(共通テスト)勉強法分野別攻略順・目標点・無料教材

2025年から共通テストの必須科目になった「情報I」。新科目で情報が少なく不安な人向けに、何割を目指すか・どの分野から解くか・無料教材をどう使うかを1ページに整理しました。 このページを起点に、各分野の練習ページへ進んでください。

1. 開始時期を決める

学習開始の時期ごとに必要な量は変わります。11月開始や直前2週間を含む時期別スケジュールで残り期間に合う計画を決めてから、このページの分野別攻略へ進んでください。 最初の教材に迷う場合は、通学時間などのスキマ時間に無料の一問一答で知識の抜けを確認しましょう。

2. 何割を目指す?(配点の考え方)

必要な得点率は志望校で変わりますが、まずは6〜7割の安定を目標にするのが現実的です。 試作問題の配点は次の通りで、プログラミング(第3問25点)とデータの活用(第4問25点)で全体の半分を占めます。 暗記だけで取れる問題は約2割なので、この2分野をどれだけ伸ばせるかが得点を決めます。

大問主な分野配点
第1問4分野の小問集合20点
第2問情報デザイン/確率モデルのシミュレーション30点
第3問プログラミング25点
第4問データの活用(統計)25点

※ 配点は大学入試センターの試作問題の構成に基づく(実際の出題は変わる可能性があります)。

3. おすすめの進め方(3ステップ)

1

一問一答で用語を固める

まずは知識のヌケをなくす。スキマ時間に全範囲の一問一答を回して、用語の定義を正確に言えるようにします。

一問一答をみる →
2

配点の重い分野を演習

2進数の計算とプログラミングの読解は、手を動かした量がそのまま点になります。解説つきの練習問題で反復しましょう。

プログラミングの練習へ →
3

模擬問題を通しで解く

仕上げに本番と同じ60分・100点を想定したオリジナル模擬問題で通し演習。時間配分と、グラフ読み取りの考察問題に慣れます。

アプリで演習する →

4. 分野別の攻略ポイント

よくある質問

情報Iでは何割を目標にすればよいですか?

必要な得点率は大学・学部によって異なります。まずは6〜7割を安定して取ることを目標にし、志望校の配点・利用方式を必ず確認してください。

プログラミングが苦手でも対策できますか?

できます。共通テストではコードを入力するより、提示された共通テスト用プログラム表記を追い、変数や条件分岐の変化を読む力が重要です。

5. よくあるつまずきと対処

プログラミングが苦手:コードを「書く」のではなく「読む」だけ。共通テスト用プログラム表記の読み方を基礎から練習しましょう。

統計の読み取りが不安:箱ひげ図・相関は数学Iと共通です。「相関があっても因果があるとは限らない」という定番の落とし穴に注意。

用語がなかなか覚えられない:定義を眺めるだけでなく、一問一答で「思い出す」練習を繰り返すのが最短です。

勉強法が決まったら、あとは解くだけ

このページの内容は、無料の Johoichi アプリと連動しています。登録不要・全範囲、一問一答とオリジナル模擬問題をすべて無料で。解いた問題は自動で記録され、まちがえた問題だけを復習できます。

※ iOS・Android ともに配信中。アプリ内の一問一答・オリジナル模擬問題はすべて無料です。